日本代表(FIFAランキング18位)がW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦し、2-2で引き分けた。2度追いつき、勝ち点1を獲得した。
後半30分にはMF久保建英(25=Rソシエダード)が途中交代するアクシデントがあった。後半26分に左サイドで相手と接触。一度はピッチ外でランニングして状態を確認したが、自ら交代要求のしぐさをして、タッチライン際に座り込んだ。直前のハイドレーションタイムでも入念に足を伸ばしていた久保が、思わぬ形で交代を余儀なくされていた。
NHKで解説を務めたW杯3大会出場の本田圭佑(40)は、試合後に自身のXを更新。ファンが投稿した現地からの動画ポストを引用する形で「次の試合に出れるかが心配。」とつづった。
次戦のチュニジア戦は20日(日本時間21日)に行われる。


