FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第2戦(20日=日本時間21日)に日本と対戦するチュニジアのエルベ・ルナール新監督(57)が戦術と布陣を変更する意向だと19日(同20日)、チュニジアのメディア「アル・サバ」が報じた。新監督は4-3-3のフォーメーションで日本戦に臨む意向と報じた。
先発メンバーの変更も予定されるとし、新たにGKダハメン(29=スファクシアン)、DFブロン(30=セルベット)、MFマハムド(26=ルガノ)の起用が濃厚。FW陣は未確定ながらもシャウアト(30=クラブ・アフリケン)、アシュリ(27=コペンハーゲン)、トウネクティ(23=セルティック)がスタメン出場する可能性が高いと報じた。


