【ナッシュビル(米国)18日(日本時間19日)=永田淳】ワールドカップ(W杯)北中米大会を戦う日本代表は1次リーグ第2戦のチュニジア戦を20日(日本時間21日、モンテレイ)に控え、モンテレイ郊外の施設で公式練習を行った。
14日のオランダ戦でフル出場したDF伊藤洋輝(27=Bミュンヘン)は、「1戦目で勝ち点を取ったけど、この2目を落とすと本当に厳しい状況になる。勝ちにいきます」と力強く話した。
相手が引いて守ってくることも予想される試合を前に「前半に点が取れなくてもストレスをためないように。落ち着いてプレーしていれば、後半どんどんスペースが出てくると思うんで、そこでしっかり仕留められると思う」と話し、じれずに戦うことが必要だとした。
22年カタール大会では、初戦でドイツを破りながら、第2戦でコスタリカに敗戦。その試合にも後半から出場した伊藤は「前回大会は悔しい思いをしたので、ここでしっかり結果残して、いい結果を持ち帰られるようにしたい」。4年前とは違う姿で勝利をもぎ取ることを誓った。


