英高級紙ガーディアンはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が史上最多となるW杯通算17得点目そして18得点目を挙げたことについて「この日でなければならなかった」と報じた。
同紙はちょうど40年前の1986年6月22日は、アルゼンチン代表FWマラドーナが手に当たったボールがゴールに吸い込まれた「神の手」と5人抜きゴールでイングランドを2-1で破った日であり、ダラスは1994年W杯の最中にドーピングで大会を追放されたマラドーナがホテルにこもった場所だった。
それらのことから「歴史的偉業はアルゼンチンのメッシでなければならず、6月22日でなければならず、もしかするとダラスで必要だったのかもしれない」と伝えている。


