日本代表(FIFAランキング18位)が1次リーグ第3戦でスウェーデン代表(同38位)と対戦している。

NHKで解説を務める本田圭佑(40)が放った“造語”が、SNSで大きな話題を集めている。

前半37分、スウェーデンは3バック中央で先発していたDFイサク・ヒエン(27=アタランタ)が負傷交代。左太もも裏付近を痛めたとみられ、自力でピッチを後にした。

その場面で本田は負傷の様子を見ながら、「え、なに? 肉離った?」とコメント。「肉離れ」を動詞化したような独特の言い回しに、放送直後からSNSが反応した。

Xでは「『肉離った』は部活でもあまり聞かないパワーワード」「人生で初めて聞いた」「前半ハイライト『肉離った』」「今度から使おっと(いつ使うねん)」などの投稿が相次ぎ、本田ならではの表現が注目を集めていた。

【ライブ速報】日本代表第3戦!スウェーデン戦