日本代表MF田中碧(27=リーズ)が3日、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦ブラジル戦後、率直な思いをつづった。
田中はピッチに倒れ込み、両手で頭を押さえる写真などを投稿。「全部向き合います。自分の実力がただ足りなかっただけ。はい上がります」と記した。
続けて「尊敬できるチームメートやスタッフ、そしてどんな時も応援していただいた方々に心から感謝してます」と感謝をつづった。
この投稿に同じ日本代表の南野拓実、板倉滉、堂安律らが「やるだけ」と反応。長友佑都も「コラッジョ」と返信し、守田英正も反応した。
フォロワーからも「一生懸命すぎるくらい一生懸命走ってた7番をずっと忘れません」「感動ありがとうございました」「日本の誇りです」「夢と挑戦を、ずっと応援しています」など、ねぎらいと励ましの声が多く寄せられている。
田中はブラジル戦で攻守に存在感を示しながら、後半アディショナルタイムに一瞬の隙を突かれてボールをロスト。勝ち越し点につながるプレーとなり、試合後は大粒の涙を流していた。


