FIFAワールドカップ(W杯)2026で4強入りを逃したノルウェーFWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)の父で元同国代表のアルフ=インゲ・ハーランドさんが不適切なジェスチャーを目撃され、物議を醸している。
11日(日本時間12日)のイングランド戦でスタンド観戦していた姿が英テレビネットワークITVの生放送で映し出された。アルフさんは指2本を突き立て、罵詈(ばり)雑言を吐いていたと12日、英大衆紙ザ・サンが報じた。
報道によると、延長戦でイングランドにリードを許した後からスタンドでいら立ちを隠せなかった様子だったそうだ。アルフさんはイングランドDFジェド・スペンス(25=トットナム)がペナルティーエリアで倒され、PKを獲得した直後だったという。ノルウェーにとって気まずいタイミングでアルフさんのジェスチャーが映し出されてしまった。
VARでこのPKは取り消され“幻”となったが、この瞬間の映像は取り消されず、視聴者はSNSで反応。「アルフ=インゲ、ワールドカップで素晴らしい瞬間を演出したね」「アルフ=インゲは説明責任を果たす必要があると思う」などの声があがっていた。


