サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で初の8強進出を果たしたノルウェー代表が現地時間13日、首都オスロに帰国した。FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)の土産が話題となっている。

ハーランドはオスロ空港に降り立つと、左手にアライグマの剥製(はくせい)とみられる置物を抱えながら登場。現地メディアのVG紙は「ノルウェーの地に降り立ったハーランドがサプライズを巻き起こした。誰もが注目を浴びるのは、ハーランドだと思ったかもしれない。しかし、そうではなかった。注目は4本足のちっちゃな相棒に集中した」と報じた。

同紙はアライグマの剥製について詳報。価格は約12万だといい、米テキサス州ダラスのショップ「Wild Bill’s Western Store」で購入したものだという。

現地メディア「NRK Sport」はチームメートMFパトリック・ベルグ(28)のコメントを速報。ハーランドが抱えていたアライグマの剥製について「ずっと一緒に旅をしてきたんだ。彼のものなのか、誰のものなのかは分からない。でも、ホテルからホテル、都市から都市へと、とにかく僕たちと一緒に移動してきた。小さな幸運のお守り、とでも言っておくよ」と話しているという。

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