陸上の世界選手権に出場する日本選手団の結団式が7日、オンライン形式で行われ、男子走り幅跳びで東京五輪6位入賞の橋岡優輝(23=富士通)が「心身ともにいい調整ができている。東京五輪よりも自信がついているので余裕を持って臨みたい」と意気込んだ。
19年ドーハ大会では8位入賞。女子やり投げの北口榛花(JAL)とともに選手団主将に指名された。「キャプテンに任命されたのは驚いたが、いろんな人に支えられながら気負わずにやっていきたい」と話した。日本からは男子41人、女子27人の計68人が出場する。
陸上の世界選手権に出場する日本選手団の結団式が7日、オンライン形式で行われ、男子走り幅跳びで東京五輪6位入賞の橋岡優輝(23=富士通)が「心身ともにいい調整ができている。東京五輪よりも自信がついているので余裕を持って臨みたい」と意気込んだ。
19年ドーハ大会では8位入賞。女子やり投げの北口榛花(JAL)とともに選手団主将に指名された。「キャプテンに任命されたのは驚いたが、いろんな人に支えられながら気負わずにやっていきたい」と話した。日本からは男子41人、女子27人の計68人が出場する。

【陸上】富士通、29年ぶりに川崎市へ拠点復帰「場所は変わっても世界で戦う」千葉市から移転

【陸上】日本陸連が今夏開催のインターハイや全中などの主催を継続

【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

【陸上】泉谷駿介が男子110m障害13秒38で優勝「レベルアップして確実にやっていきたい」

【陸上】不調に苦しんだ田中佑美 女子110m障害でV 肉体強化奏功、0秒05差で競り勝つ
