3区(10・7)はエディオンが矢田みくに(24)の快走でトップを守って、4区につないだ。4区は外国人選手が集う中、同チームは全員日本人での戦いで挑んでいる。
矢田はチームの主将を務める。女子5000メートル15分23秒87の室内アジア記録保持者。熊本・ルーテル学院出身で、デンソーから22年にエディオンへ移籍し、中心を担う。愛猫家でもあり、お菓子づくりが得意な一面もある。
2位には52秒差で3区10人抜きの大塚製薬が浮上。3位でユニクロが追う。
11月24日に宮城で行われる女子駅伝日本一決定戦「クイーンズ駅伝」出場が懸かり、上位16チームが出場権を獲得できる。31チームが参加予定だったが、選手のケガによりメンバー編成ができず欠場となった九電工を除く30チームで争われている。

