大牟田(福岡)が佐久長聖(長野)との接戦で敗れ、24年ぶり6度目の優勝は逃したが、2位に入った。

6区(5キロ)からは佐久長聖との一騎打ちとなった。森本守勇(3年)がラストスパートで佐久長聖の岸端悠友(3年)に並んでたすきを渡すと、最終7区(5キロ)では村上遵世(2年)が佐久長聖の石川浩輝(3年)とのデッドヒート。惜しくも力尽きたが、最後まで大会を盛り上げた。

【高校駅伝・男子】佐久長聖が連覇 大牟田とのアンカー勝負を制す/詳細