日本陸連は21日、世界リレー大会(5月10、11日、中国・広州)に出場する男子400メートルリレーの日本代表選手を発表した。世界選手権100メートルで2大会連続入賞のサニブラウン・ハキーム(東レ)、昨夏のパリ五輪200メートル代表の鵜沢飛羽(JAL)、3月の世界室内選手権60メートル代表の西岡尚輝(筑波大)、井上直紀(早大)、大上直起(青森県庁)、愛宕頼(東海大)の6人が選出された。

9月の世界選手権東京大会東京の予選を兼ねる。日本は開催国枠ですでに出場資格を得ているが、本番の予選で優位なレーンを獲得することを主目的に出場する。

5位入賞したパリ五輪で代表メンバーだった坂井隆一郎(大阪ガス)、桐生祥秀(日本生命)、上山紘輝(住友電工)、柳田大輝(東洋大)らは、今大会の代表から外れた。