陸上女子やり投げでパリオリンピック(五輪)五輪覇者の北口榛花(27=JAL)が、13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。世界選手権を前に、高ぶる気持ちをつづった。
北口は「もうすでに脳みそがいかれ始めているので、多少変な日本語 だいぶ変な英語 だいぶ変なチェコ語 になってます。喋ってておかしいなと思っても暖かく接してください」とジョークを交えながら記した。
このポストに、フォロワーからは「可愛いなぁ、応援するぞー」「調子が上がってきた証拠とみた!!」「事前予告ステキ!めちゃ応援したくなるー!」など多数のコメントが寄せられた。
前回のブダペスト大会では、66メートル73を記録して金メダルを獲得。日本女子ではフィールド種目初となる快挙を果たしており、今大会では2連覇が懸かっている。
女子やり投げ予選は19日。決勝は20日に行われる。

