日本の“リレー侍”が38秒07の組3着で、翌日の最終日最終種目=21日午後9時20分開始の決勝へ駒を進めた。
1走から小池祐貴(住友電工)-柳田大輝(東洋大)-桐生祥秀(日本生命)-鵜沢飛羽(JAL)の順に出走。組4着以下でもタイム次第で通過できたが、進出条件の上位3着以内で突破した。
レース後、小池や鵜沢がインスタグラムを更新。小池は「See you guys tomorrow.」とつづり、控室での4ショットを投稿。鵜沢も「みんなやるぞー!!!」と記して、国立の裏通路を全員で後にする写真をファンに共有した。ストーリーズも更新し「また明日!!!」と期待感を膨らませていた。
息ぴったりの4人は、確実なバトンパスで予選全体5番目のタイムを残した。19年ドーハ大会の銅メダル以来3大会ぶりとなる表彰台へ向け、第3走者の桐生は「歓声がもっと上がるようにメダルを取りたい!」と全員の思いを代弁した。

