中央学院大4年生の近田陽路(こんだ、豊川)が日本人トップの全体7位となり、1位通過に大きく貢献した。
1時間2分4秒の好タイムで勢いづけ、上位8人が2桁順位と好走。「想定したレースができた」とほほ笑んだ。本大会の目標は、7年ぶりのシード権獲得。「最後は全員で笑って終わりたい。ここから2カ月でもう1度練習を積んで、油断しないようにしたい」と意気込んだ。
<第102回箱根駅伝予選会>◇18日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)
中央学院大4年生の近田陽路(こんだ、豊川)が日本人トップの全体7位となり、1位通過に大きく貢献した。
1時間2分4秒の好タイムで勢いづけ、上位8人が2桁順位と好走。「想定したレースができた」とほほ笑んだ。本大会の目標は、7年ぶりのシード権獲得。「最後は全員で笑って終わりたい。ここから2カ月でもう1度練習を積んで、油断しないようにしたい」と意気込んだ。

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