初マラソン吉田響(23=サンベルクス)の意外な行動が注目を集めている。

7・9キロ地点でペースメーカーを置き去りにして一気に前に出た吉田は、給水に失敗するアクシデントを繰り返しながらも、しっかりとコップを取った際にはそのコップをゴミ箱に捨てている。他の選手がコース脇に捨てる中、2つのコップを重ねてゴミ箱に入れる丁寧な仕草には驚きの声が上がっている。

X(旧ツイッター)では「水飲んだらゴミ箱に捨ててるの偉い」、「ゴミはゴミ箱に捨てる吉田響の好感度は高い」、「紙コップ重ねてゴミ箱に捨てる姿見て、応援したくなった」などと投稿され、思わぬところで好感度をアップさせている。

【大阪マラソン】吉田響が日本新ペースで独走 ロス五輪選考会のMGC出場権争う/速報中