<世界陸上>◇29日◇男子400メートル障害予選◇韓国・大邱スタジアム

 準決勝進出を果たした岸本鷹幸(21=法大)は、「記録にひろわれての進出は納得がいかない。痛めている左足は、レース中は気にならなかった。後半バテてしまった。準決勝は積極的にレースしたい」と語った。

 予選第4組に出場した安部孝駿(19=中大)は、「大きな舞台でやってやろうという気持ちだったが、バランスを崩して失速してしまった。出直したい」と悔しそうに語った。また、予選第5組に出場した今関雄太(23=チームアイマ)は、「海外選手との走りに対応できなかった。前半の走りが課題となった」と話した。