どーもです。昨年12月の打ち納めは埼玉・川越グリーンクロスでした。そう、ここはボクにとって癒しのコースです。荒川の治水工事の延長が決まり、今月からはパブリックとして運営され、どうやら2026年3月末まではプレーができそうです。今年、ロクに90を切れない体たらく状態で、10月に癒されに訪れた際にも「92」を打つという状態でした。いずれにせよ、ボクにとっての癒しのコースがあと2年あることは幸いです。そんなわけで、打ち収めのラウンドレポにお付き合いいただけるとうれしいです。
この打ち納めの前、あのお方と2サムで名門浜野ゴルフクラブをラウンドしました。この日、完全にアプローチが崩壊!! スタートホールのグリーン周りでトップを連発し、往復ビンタ2回のテンカウント。「今日はスコアをつけず、芝からのアプローチ練習にします!!」と宣言も「いいけど、本球のスコアはつけるよ!!」と悪魔的な言葉。結果は、な、なんと「107」で35パット。これは2013年11月、ABCでトーナメント翌日に最終日ピンポジでプレーして以来のワーストタイとなったのでした。「川越グリーンクロスで癒されてきてね」。あのお方の言葉が身に染みました。
そんな状態で挑んだ川越グリーンクロスですが、今回はレギュラーティー使用で南コース2,833y、中コース2,735y、計5,568y。コースレートは「66.6」でグリーンセッテイングは不明。
朝焼けの中スタートの南1番は462yパー5
ここは右OBで、訪れるたびにOBのホール。この日はティーイングエリア右端からコース左を狙い。DIRETTOティーショットは薄い当たりで左ラフ。
残り233y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上は歩測距離)は#8で100y残しイメージの刻み。これはいい感じでFW。残り74y52度ショットが悪くない感じだったけどショート。残り21y52度寄せはピン奥3y。2パットでボギー。
南2番は320yパー4
DIRETTOティーショットは悪くない当たりでしたが右ラフ。
残り101y52度ショットはピン右4y。2パットで無事パーセーブ!!
南3番は145yパー3
この日はピンまで141y。#8ティーショットは引っ掛け気味で左のラフ。残り10y52度寄せはピンを2yオーバー。2パットでボギー。
南4番は454yパー5
途中にクリークが這うレイアウトで、ティーショットはX HOT 5W。これはいい感じでFWキープ。
残り234yは100y残しイメージの#8でしたが、フックで左ラフ。残り80y52度ショットはピン奥14yの大オーバー!! でもこれがカランって! 1パットでバーディーゲット!!
南5番は331yパー4
DIRETTOティーショットがフックで池ポチャ。
残り102yからの3打目は52度でしたが、当たりが薄くグリーン左にバンカー。残り17y58度バンカーショットはうまく打てたけどカラー。ピンまで6yパター寄せはあとひと転がり足りず。タップインの1パットだけどダボ。
南6番は178yパー3
この日はピンまで172y。#5ティーショットはグリーン右のバンカー。ピンまで18y58度バンカーショットは、これもうまく打てて乗ったけど、めっちゃ斜面で「こんなところによく止まったな…」てな感じ。ピンまで1yだけど下りの鬼スラ。結局入らず2パットでボギー。
南7番は320yパー4
DIRETTOティーショットはいい感じでFWキープ。
残り92y52度ショットが痛恨のハーフトップでグリーンオーバー。残り23y52度だけど、今度はザックリ!! 蘇る浜野の悪夢!? 残り16yPW転がしはピン手前4y。2パットで素ダボ。
なぜ、FWど真ん中からハーフトップなんだろう…(涙)
南8番は167yパー3
この日はピンまで149y。#7ティーショットはいい感じだったけど、グリーンン手前。残り11yはPWで転がし。わずかにカップの左を通過し約50cmオーバー。「お先に!」パットがクルン!! 2パットでボギー。ん~これは痛い…
南9番は456yパー5
DIRETTOティーショットは薄い当たりだったけど、FWセンターキープ。
残り223yは#9で100y残しイメージで刻み。これは無事FW。残り96y52度ショットがまたもやハーフトップ気味でグリーンオーバー。奥から13y52度寄せはピン手前2y。2パットでボギー。
前半は8オーバー「44」で16パット。もったいない素ダボもありましたが、90切りにあたっては「これなら!?」と思えなくもないのですが…。上がり2ホールで52度ショットのハーフトップが“ヤバイ”サインにも感じていました。「なんとか、なんとか90を切る打ち納めにしたいんだ~!!」。心の叫びのつもりでしたが、実際の声としてだだ漏れ。同伴者から苦笑されたのでした。


















