シンクロナイズドスイミングのチーム・テクニカルルーティン(TR)決勝で、日本(乾、中村、中牧、阿久津、福村、河野、丸茂、小俣)が93・1590点で3位となり、2大会連続の銅メダルを獲得した。今大会の日本勢で初の表彰台。
日本はライバルのウクライナを0・7994点差で抑えた。ロシアが96・0109点で優勝し、中国が2位だった。
飛び込みの女子高飛び込みでリオデジャネイロ五輪8位の板橋美波(JSS宝塚)は準決勝で313・70点の12位となり、上位12人による19日の決勝に進んだ。佐々木那奈(JSS宝塚)は予選24位で敗退した。
オープンウオーターの男子10キロで平井康翔(SBIホールディングス)は1時間54分52秒9で40位、野中大暉(日体大)は44位に終わった。
水球の女子1次リーグで日本は8-20でオランダに完敗して開幕2連敗となった。
◆シンクロ・井村雅代ヘッドコーチの話 世界選手権でメダルを取ることは本当にしんどい。この1つ目を取るのが大変。演技は予選よりだいぶましになった。
◆シンクロ・乾友紀子の話 大会が始まってなかなか苦しい展開だったが、今日で流れを変えたい、メダルを取りたい、という強い思いを演技にぶつけることができた。
◆飛び込み・板橋美波の話 予選よりは良かったが、まだ実力を出し切れていない。出来は10点満点で5点くらい。決勝は頑張りたい。



