日本トライアスロン連合(JTU)は7日、来年の東京で4度目のオリンピック(五輪)出場を目指す女子の上田藍(35)が15日に開幕する東京五輪予選大会(東京・お台場)を欠場すると発表した。
7月6日の世界シリーズ・ハンブルク大会で左足を負傷(足底腱膜断裂)したため。
上田は国際トライアスロン連合(ITU)の五輪ランキング24位で13位の高橋侑子(27)に次ぐ日本女子2番手につけているが、JTUが選考大会として重視するテスト大会欠場で東京五輪出場がピンチになった。同大会の女子には高橋と佐藤優香(27)、井出樹里(36)が出場。開催国枠男女各2を持つJTUは日本人最上位でメダルを獲得した場合、五輪代表に選出するとしている。


