SP11位と大きく出遅れた18年世界選手権5位の友野一希が、フリーで2種類の4回転ジャンプを決める会心の演技を披露し、合計244・69点で5人を抜いて6位になった。
フィニッシュの瞬間、感無量の表情を浮かべ、キス&クライでは号泣。SPでは4回転サルコーが2回転になってしまい、「今まで一番へこんだ」というが、一晩眠って気持ちの切り替えに成功。「やっと実力を出し切ることができた。未来が見えてきた」と明るく前を向いた。
<フィギュアスケート:全日本選手権>◇22日◇東京・国立代々木競技場◇男子フリー
SP11位と大きく出遅れた18年世界選手権5位の友野一希が、フリーで2種類の4回転ジャンプを決める会心の演技を披露し、合計244・69点で5人を抜いて6位になった。
フィニッシュの瞬間、感無量の表情を浮かべ、キス&クライでは号泣。SPでは4回転サルコーが2回転になってしまい、「今まで一番へこんだ」というが、一晩眠って気持ちの切り替えに成功。「やっと実力を出し切ることができた。未来が見えてきた」と明るく前を向いた。

りくりゅうに春の褒章「栄誉を賜り、大変光栄」ミラノ五輪で日本ペア初の金

スケート来季日程発表 11月帯広でスピードW杯第2戦 来年4月東京でフィギュア国別対抗戦

【フィギュア】りくりゅう、28日に引退会見 2人の発言や今後の活動に注目集まる

登坂絵莉さんが地元名物を堪能「息子が切ってくれて…」4歳息子との幸せエピソードも

【ラグビー】宮地克実さん死去、85歳 1987年のW杯第1回大会で日本代表監督
