東地区最下位のレバンガ北海道は大阪エヴェッサを84-81で下した。
最大24点差つけられるも、最終第4クオーターでじわじわと追い上げ残り28秒、ウィリアムズの3点シュートで81-80と逆転。81-81の同点に追いつかれるも、再びウィリアムズが右サイドからブザービーターとなる3点シュートを決め大逆転勝利を挙げた。
試合を決めたウィリアムズは「なかなか決めきれなかった自分に最後、ボールを回してくれた仲間に感謝したい」。宮永雄太監督(39)は「どんなに差をつけられてもあきらめない姿を選手が見せてくれた」とたたえた。


