ジュニアグランプリ(GP)ファイナル(12月、イタリア・トリノ)進出を決めている吉田陽菜(17=木下アカデミー)が、優勝で全日本選手権(12月、大阪)進出を決めた。

国内ではシニアとして活動。ショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーでトップの140・03点を記録し、合計209・44点とした。SP首位の三原舞依(23=シスメックス)は合計206・58点の2位となった。

今大会の上位7人が全日本選手権に進出。西日本エリアからはシード選手の坂本花織(シスメックス)と河辺愛菜、国際大会出場のため免除されている松生理乃(ともに愛知・中京大中京高)、紀平梨花(トヨタ自動車)、横井ゆは菜(邦和みなと/中京大)を合わせた12人が大舞台に臨む。

上位成績は以下の通り。

<1>吉田陽菜(木下アカデミー)209・44点

<2>三原舞依(シスメックス)206・58点

<3>三宅咲綺(岡山理科大)174・45点

<4>山下真瑚(中京大)168・65点

<5>竹野比奈(福岡大)159・89点

<6>大庭雅(東海東京FH)151・91点

<7>竹野仁奈(筑紫女学園大)151・28点

<8>横井きな結(愛知・中京大中京高)150・41点

<9>浦松千聖(中京大)150・36点

<10>籠谷歩未(同志社大)148・63点