日本バレーボール協会(JVA)は8日、都内で会見し、9日から20日まで行われる第2回国内合宿(鹿児島・サンアリーナせんだい)、22日から27日まで行われる第3回国内合宿(非公開)に参加する女子日本代表25人を発表した。

主将の古賀紗理那をはじめ、初選出となる米国・ウィスコンシン大グリーンベイ校大学院の196センチミドルブロッカー、小林エンジェリーナ優姫らが名を連ねた。

エンジェリーナは「本当に光栄です」と胸を高鳴らせた。米国人の父と日本人の母を持ち、身長の196センチは日本代表歴代最高。真鍋監督からは「戦力としてもちろん考えている。世界で通用する高さを見せて」と期待を寄せられた。来週に米大学院の卒業を控えており、10日に再び渡米予定。今月末からチームに本格合流する。流ちょうな日本語で「頑張ります!」とチャーミングな笑顔を見せた。

参加メンバーは以下の通り。

◆セッター 関菜々巳、柴田真果、松井珠己、中川つかさ

◆アウトサイドヒッター 長岡望悠、林琴奈、古賀紗理那、石川真佑、井上愛里沙、田中瑞稀、長内美和子、西川有喜、和田由紀子

◆ミドルブロッカー 島村春世、渡邊彩、山田二千華、横田真末、小川愛里奈、宮部藍梨、入沢まい、小林エンジェリーナ優姫

◆リベロ福留慧美、小島満菜美、目黒優佳、西村弥菜美