バスケットボールのりそなBリーグのプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)は10日、宇都宮市の日環アリーナ栃木などで2戦先勝方式の準々決勝第2戦2試合が行われ、ワイルドカード(WC)の名古屋ドルフィンズが昨季リーグ覇者の宇都宮ブレックス(東地区1位)を75-66で破り、2連勝で4強入りを決めた。準決勝で琉球ゴールデンキングス(WC)と対戦する。
宇都宮はホームで2連敗を喫した。第4クオーターに56-50から12点を連取されて劣勢となり、最終盤に力尽きた。レギュラーシーズンは東地区で3季連続の優勝。エースの比江島は「新たな歴史をつくりたい」とリーグ2連覇を目標に掲げていたが、早すぎる幕切れとなった。
千葉ジェッツ(東2位)は群馬クレインサンダーズ(WC)に85-79で勝ち、1勝1敗とした。


