フィギュアスケート女子で2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が15日、千葉県流山市内で在学する広域通信制の勇志国際高主催の壮行会に出席した。同じトップアスリートコースの仲間から花束贈呈やメッセージ動画などで激励を受け、「1人じゃないんだと感じられた。頑張ろうという気持ちになった」と決意を新たにした。21年に地元の新潟県を離れて千葉・MFアカデミーを拠点に。ミラノには祖母が送ってくれた故郷のコシヒカリを持参する予定で、「食べると元気が出る」と力の源を明かした。会いたい選手はスノーボード平野歩夢と即答。出身と所属が同じで「写真を撮ってもらいたい」と笑った。
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