バドミントンの世界選手権第5日は21日、ニューデリーで各種目の準々決勝が行われ、シングルスは女子で前回覇者の山口茜(29=再春館製薬所)がミシェル・リ(カナダ)に2-0でストレート勝ちし、準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、5大会連続のメダルが確定した。
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○…試合時間はわずか28分だった。女子シングルスで、山口は過去12戦全勝とかもにしてきた相手を、この日も寄せ付けなかった。今大会の日本勢でメダル第1号。エースの責任を果たし「メダルを取ることは簡単ではない。ここまでくることができてよかった」と胸をなで下ろした。準決勝は、通算13勝5敗と好相性のチョチュウォン(タイ)と顔を合わせる。目下、6連勝中だが「先手を取りながら、集中して戦いたい」と油断は見当たらない。


