14日にロンドン五輪アジア最終予選バーレーン戦(国立)を控えるU-23日本代表が12日夕方、都内で全体練習を行った。前日11日に所属クラブのリーグ戦に出場していたDF酒井宏樹(21=柏)やFW斎藤学(21=横浜)も合流し、21人全員が集結。冒頭15分のみが公開され、決戦に向けて準備が進められた。GK権田修一(23=東京)は「みんな個人のコンディションはすごくいい。相手もあることですけど、まずは自分たちのサッカーをやることが大事になってくる」と話していた。
勝ち点12でC組首位の日本は、バーレーンに勝つか引き分ければ、1位で五輪出場が決定。敗れても得失点差で1位になる可能性がある。2位はプレーオフに回る。

