ガンバ大阪が優勝したアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)決勝(サウジアラビア時間16日)で敗れたアルナスル(サウジアラビア)のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)は試合後の表彰式に参加しなかった。
韓国のニュースサイト「ネバースポーツ」が、この行動を「生まれつきの欠席本能」と評している。
同紙は「ガンバ大阪がJリーグの誇りを守った一方、注目のロナウドは表彰式に出席しなかった」とし「試合後に公開された動画でロナウドが試合直後にロッカールームで1人になっていた」と、その行動を明かした。
同サイトは現地からの情報として、チーム側からはグラウンドで表彰式を見守るように求められたが、ロナウドはこれを拒否したと伝えている。



