Rソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が、7日にホームで行われるスペインリーグ第37節バレンシア戦で、3試合連続でスタメン入りするとスペイン紙マルカが試合当日に予想した。

マタラッツォ監督はこの一戦に向け、25人を招集した。攻撃の主軸ゲデスが6試合ぶりにメンバー入りしたことに加え、オスカルソンとルペレスが復帰した一方、オドリオソラ、ゴロチャテギがけが、チャレタ=ツァルとバレネチェア(前節ジローナ戦で負傷し、ワールドカップ欠場が決定的)が出場停止、カリカブルが戦術的判断で招集外になった。

マルカ紙はこの一戦で久保が3試合連続でスタメン入りすると予想。システムは4-2-3-1で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、エルストンド、ジョン・マルティン、セルヒオ・ゴメス、ダブルボランチ=トゥリエンテス、カルロス・ソレール、攻撃的MF=久保、オヤルサバル、ウェズレイ、FW=オスカルソンとなっている。

国王杯優勝ですでに来季の欧州リーグ出場権を獲得しているRソシエダードのスペインリーグ成績は、36試合11勝12分け13敗、勝ち点45の8位。ここ6試合勝利がないものの、ジローナ戦の引き分けで残留が決定した。

バレンシアの成績は36試合11勝10分け15敗、勝ち点43の11位。勝ち点1を獲得した場合、他のチームの結果に関係なく残留が確定する。(高橋智行通信員)