FC東京は敵地で浦和レッズと0-0からPK戦に突入し、互いに13回ずつ蹴る激闘の末、東京が10-9で勝った。

両GK含めて11人が蹴り終わり、3人ずつ外して8-8。1番手のキッカーに戻り、2巡目に。最終的には先攻・浦和の13番目を務めたMF渡辺凌磨が外し、後攻の東京DF橋本健人が決めたため、東京が10-9で制した。

東京はFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に臨む韓国代表に選出されたGKキム・スンギュが2度セーブするなど活躍し、勝利の立役者となった。