V4へ米代表万全 仮想日本に快勝
30日開幕の世界大学野球選手権(神宮ほか)に出場し、大会4連覇を狙う米国代表が22日、壮行試合で無傷の9連勝と万全の状態に仕上げた。この日はネブラスカ州オマハで地元のクラブチームを相手に16-0で快勝した。21日は米遠征中の関西学生野球連盟の選抜チームと対戦。同大のエース藤井貴之(4年=天理)に11安打を浴びせて4点を奪うと、投げては快速右腕ゲリット・コール(2年=UCLA)が6回を6安打1失点、7三振を奪って「仮想全日本」を4-1で下した。米国代表はこの日で国内合宿を打ち上げ、台湾に移動。同地に28日まで滞在して親善試合4試合を戦い、大会本番に備える。
[2010年7月24日8時35分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
最新ニュース
- 3月22日、巨人対東大戦を承認 [28日17:41]
- 明大“就活遠征”社会人強豪と9試合 [28日08:35]
- 明大・野村虎狩る 3・15先発が濃厚 [25日07:34]
- 明大が一歩リードか/東京6大学野球展望 (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [4月8日]
- 【番外編】元西武・小野剛氏が被災者を芦ノ牧ホテルへ受け入れ (「ニッカン今井でございます」) [3月24日]
- センバツ1回戦の見所<後> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月19日]
- センバツ1回戦の見所<前> (矢島彩「アマ~い野球ノート」) [3月18日]
- 野球がうまけりゃそれでいいのか? (鷹番日記) [3月1日]
ソーシャルブックマーク