首位を走る青学大が、16連勝中の日大に敗戦した。

試合後、安藤寧則監督(46)の第一声は「力負けです」だった。4回表まで2点を先制され追う形に。4回裏、小田康一郎内野手(3年=中京)の右越えソロ本塁打に、6回裏には藤原夏暉内野手(3年=大阪桐蔭)の中越えソロ本塁打で一時は同点に追い付いたが、バッテリーミスに、攻守につながりを欠いた。安藤監督は「自然と受け身になってしまった」と、完敗を認めた。

明日も3季連続Vをかけ戦う。「1の大事さ。初回、先頭、1球目に100%の力が発揮できるよう準備をしたい」と、気を引き締めた。

青学大は明日の第3回戦で中大が負けて勝ち点を落とし、青学大が勝ち点を挙げると、3季連続優勝が決まる。