今秋ドラフト上位候補の花咲徳栄・高橋昂也投手(3年)が、10安打を許しながら11奪三振1失点で完投した。
4回にソロ本塁打を浴び、埼玉大会から続けていた無失点記録は40イニングでストップ。その後は「気にせず次を抑えようと思った」と、再三のピンチを招きながら要所を締めた。
この日の最速は146キロをマーク。横浜(神奈川)藤平尚真投手、履正社(大阪)寺島成輝投手(ともに3年)と「高校BIG3」と呼ばれる左腕は「打たれても粘り強く抑えられた。納得できる投球だった」と冷静に振り返った。
<全国高校野球選手権:花咲徳栄6-1大曲工>◇10日◇1回戦
今秋ドラフト上位候補の花咲徳栄・高橋昂也投手(3年)が、10安打を許しながら11奪三振1失点で完投した。
4回にソロ本塁打を浴び、埼玉大会から続けていた無失点記録は40イニングでストップ。その後は「気にせず次を抑えようと思った」と、再三のピンチを招きながら要所を締めた。
この日の最速は146キロをマーク。横浜(神奈川)藤平尚真投手、履正社(大阪)寺島成輝投手(ともに3年)と「高校BIG3」と呼ばれる左腕は「打たれても粘り強く抑えられた。納得できる投球だった」と冷静に振り返った。

【高校野球】文星芸大付、あと1本が出ず 高根沢監督「これからは“個”の力をつけなければ」

【高校野球】横浜・池田聖摩、遊撃からリリーフ登板自己最速150キロ「スイッチが入りました」

横浜、健大高崎、前橋商、浦和学院、東京学館浦安が初戦突破/高校野球関東大会

【高校野球】昨秋選手10人で4強の気仙沼が初戦で姿消す、新戦力の1年生12人と夏目指す

【高校野球】横浜コールド発進!先発の小林鉄三郎、5回途中まで1失点、自己最速145キロ記録
