ブレーブスは5-5で迎えた6回にフレディ・フリーマン一塁手がソロ本塁打を放ち、王手をかけていたドジャースの地区シリーズ突破を阻止。通算1勝2敗とした。
フリーマンはMLB公式サイトで「何が起きたのかよく分からなかった。試合の後にリプレイを見たんだ。たぶん、あのヒットの後はかなり興奮していたと思う。勝ち越し点となるビッグな瞬間で、感情的になったみたいだ」とコメント。ブライアン・スニッカー監督は「あれがわれわれの頼りにしている男だ。わたしもうれしいよ」と述べた。
また、この試合でプレーオフでの満塁弾の最年少記録を塗り替えたチームメートのロナルド・アクーニャ左翼手について、フリーマンは「彼は驚きを与え続けてくれる。かなり素晴らしい選手で、みんながそれを目の当たりにし始めている」と話した。



