松井代打で登場も三振、珍しく判定に抗議
<ヤンキース5-7レッドソックス>◇17日(日本時間18日)◇ヤンキースタジアム
ヤンキース松井秀喜外野手(33)はスタメンを外れ、2点差に詰め寄った9回2死から代打で登場した。だがレ軍守護神パペルボンの前に、カウント2-1から94マイル(約151キロ)の外角直球を見逃し三振した。
珍しく審判に抗議をするようなしぐさを見せたが、判定が覆るはずもなく、最後の打者となってしまった。松井は試合後、「自分の中では明らかなボール。でもストライクゾーンは審判の個人的なものだから。とられたら仕方がない」と悔しがった。
一方、レッドソックス松坂大輔投手(27)は、18日のレンジャーズ戦に先発予定。この日は試合前に軽く汗を流し、早々とヤンキースタジアムを離れ、ボストンへ移動した。
[2008年4月18日12時52分]
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