広島黒田の200勝がかかった局面で、中日平田良介外野手(28)のビッグプレーが飛び出した。

 6回、1-1と追いつかれ、なお無死一、二塁。新井の右翼への飛球を前進してつかむと、一塁走者ルナの離塁が大きいのを察知し、走りながら素早くジャンピングスローで一塁に返球して併殺完成。

 続く鈴木も打ち取って、同点どまりでしのいだ。