日本野球機構(NPB)は27日、25年に戦力外となった選手と現役引退した選手、合計169人の進路調査結果を発表した。NPB関係90人と最も多く、野球関係以外は17人にとどまった。また昨年10月の「第22回みやざきフェニックス・リーグ」に参加した選手に実施した引退後のセカンドキャリアに関するアンケート結果も発表。引退後にやってみたい仕事の1位は会社経営者(19・6%)、2位は海外球団での現役続行(17・8%)だった。