日本ハム西川遥輝内野手(24)が、不名誉な記録を阻止する意地の適時打を放った。

 3試合ぶりに1番でスタメン出場。初回先頭で空振り三振に倒れたが、直後に打線が大爆発。5安打2四球とつながり5得点を奪い、この回2度目の打席が回った。

 「1イニングに2度もアウトになりたくなかったので、とにかく必死でした」と、2死二、三塁から2点中前適時打。ロッテ先発の二木には5月26日の対戦で2三振をきっしており「苦手なピッチャーなので、本当によかったです」と、ホッとしていた。