借金が今季ワーストの13に膨らんだ。先発の多和田は課題の立ち上がりを無難に乗り切ったが、4、5回に暴投絡みで失点。4、8回のリプレー検証もセーフの判定で、主導権を握れなかった。

 9回には森を2年ぶりに捕手で起用。「点差も離れていたので」と説明した田辺徳雄監督は、今後についても「徐々に」とし、将来を見据えて経験を積ませる意向を示した。