またも日米通算200勝はならなかった。広島黒田博樹投手(41)が7回途中、6失点で降板。ビハインドのままマウンドを降り、日米通算200勝は後半戦に持ち越しとなった。
2回、先頭の阿部に初球真っすぐを右中間スタンドにソロ本塁打を運ばれ、先制を許した。さらに6回は2死三塁から再び阿部に一塁新井を強襲する適時打を浴びると、続く村田には内角球を左翼席に運ばれた。
逆転を信じて7回のマウンドに上がるも、1死三塁から橋本到に適時二塁打、2死二塁から坂本に適時打を浴びてマウンドを降りた。6回2/3、110球を投げ10安打6失点。最後まで声援を送り続けたファンの期待に応えることはできなかった。



