日本ハムのブランドン・レアード内野手(28)が、先制打で流れを変えた。
4回1死一、三塁から、オリックス松葉の130キロチェンジアップを弾き返す中前適時打。12日オリックス戦以来、球宴明けの後半戦は初の打点で盛り立てた。なお1死満塁の場面で、市川友也捕手(31)の遊ゴロの間に1点を追加した。
3回1死満塁の絶好機を無得点に終わるなど、流れをつかみきれずにいたところでの先制打。レアードは「少しボール気味だったけど、体を残してうまいこと打てたね。逆方向への意識が、いいスイングにつながっていると思うよ」と自画自賛した。



