右股関節の形成手術から復活を目指す巨人杉内俊哉投手(36)が6日、宮崎秋季キャンプで初めてブルペン入りし、65球を投げ込んだ。

 根津トレーナーに打席に立ってもらって、実戦を想定しながら、投げ分けた。投球練習後に、ファンから「ナイスピッチング」「頑張れ」と声を掛けられた左腕は「今度は試合で投げて、ああいうふうになりたいです」と笑顔で話した。