広島は新外国人ラミロ・ペーニャ内野手の獲得を発表した。
緒方孝市監督は「優勝する上では外国人選手の力は大きいものがある」とした上で、競争を強調。
「外国人も競争。昨年のように投手3人、野手1人と決めたわけじゃない。限られた枠の中でドミニカの練習生も含めて競争。日本人の野手にしても、また競争。厳しい競争の中でポジションをつかんで欲しい」。
「うちは細かいプレーもするので、そこもしっかりやってもらう。来日して実戦しながら(調整する)という米国スタイルじゃない。やることをやって、できたら試合に出てもらう」。




