日本ハム大谷翔平投手(22)が第1号ソロ本塁打を放った。
1点先制された直後の4回1死走者なし。西武ウルフが投じた2球目、129キロのカーブを左翼スタンドに運んで同点とした。
前日1日、安打を放った際に痛めている右足でベースを踏み、栗山英樹監督(55)から注意されていただけに、この日の走塁では慎重に左足でベースを踏んでいた。「すぐに追いつくことができて良かったです。(バットの捉えた感じは)芯こすりみたいな感じです。(打球が)上がりすぎましたけれど、入って良かったです」と会心の当たりではなかった様子だが、大谷の今季初アーチに札幌ドームがわいた。



