広島が新外国人選手として、米大リーグ、ホワイトソックス傘下3Aのシャーロットでプレーしていたアンディー・フィリップス内野手(32)を獲得する方針であることが23日、分かった。

 フィリップスは大リーグ通算259試合に出場し、打率2割5分、14本塁打、70打点。2004年からの4年間はヤンキースでプレーし、現在はフリーエージェント(FA)となっている。

 得点力不足に悩む打線の起爆剤として期待され、広島の松田元オーナーは「長打がある選手ではないが、外野も守れる。近いうちにまとまると思う」と話した。

 [2009年6月23日18時2分]ソーシャルブックマーク