<広島5-6横浜>◇4日◇マツダスタジアム

 広島梵英心内野手(29)が追撃の適時打をマークした。2点を追う2回2死二塁。横浜先発ランドルフの高め速球をミートして中前へ運んだ。「逆らわずにセンター方向へ意識を持っていた」。7月30日巨人戦(マツダ)で今季初めて1番に入り、適時打を記録していたが、この日も切り込み隊長の役割を果たした。

 [2010年8月4日22時42分]ソーシャルブックマーク