<広島5-6横浜>◇4日◇マツダスタジアム
広島岩本貴裕外野手(24)が勝負強さを示した。1点を追う5回1死一塁。横浜3番手弥太郎の外角球をミートすると、打球はライナーで左中間を破った。一塁走者広瀬が長駆生還して同点に追いついた。「1、2打席、やられていたので、つなぐ気持ちだけでした」。1、3回の2打席は左腕ランドルフに合わず、空振り三振、捕邪飛に倒れていた。直後の2死二塁では石原が右前に運び、勝ち越し適時打をマーク。「いいところに飛んだよ」と胸をなで下ろしていた。
[2010年8月4日22時43分]ソーシャルブックマーク




