<広島4-0横浜>◇5日◇マツダスタジアム

 広島岩本貴裕外野手(24)が先制適時二塁打をマークした。両チーム無得点で迎えた2回1死一塁。横浜先発小杉の投じた外角高め速球に逆らわず、左中間へライナーではじき返した。一塁走者広瀬が長駆生還する貴重な一打に「甘い球は思い切って行くつもりでした」と振り返った。前日4日の同カードでも5回に同じ方向へタイムリーをマーク。持ち味である逆方向に、快音を響かせた。

 [2010年8月5日22時48分]ソーシャルブックマーク