<中日5-1広島>◇13日◇ナゴヤドーム

 広島東出輝裕内野手(29)が、意地の同点打を放った。6回まで中日先発吉見に無得点だったが、7回2死二塁で、詰まりながらも右前へ。「マエケンが頑張っていたし…」と話した。チームにとっては中日戦では6月27日の対戦以来、35イニングぶりの得点だった。直後の7回裏に先発前田健が勝ち越しの3点を許して報われなかった。

 [2010年8月13日21時13分]ソーシャルブックマーク